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自動車保険を少しでも安くする方法

4月から自動車保険が値上がりになるそうですが、ちょうど私は自動車保険更新の時期になりました。
昔はどこも同じような値段で、あまり選択肢はありませんでしたが、今は競争が激しく、場合によっては非常に格安な価格で契約できます。悪知恵を働かせると、さらに安く済ませることができます。私がいつも使っている手法をご紹介します。

これらふたつのサービスを組み合わます。リストは私が使っている主なものです。

・ポイントサイトを利用
予想ネット
Potora
チャンスイット
Gpoint
NetMile

・一括見積もりサイトを利用
楽天 自動車保険一括見積もり
保険スクエアbang!自動車保険
保険の窓口インズウェブ
Goo-net.com
カービュー
価格.com
比較.com
イオン保険マーケット
NTTイフ

自動車保険の一括見積もりサービスはいくつもあり競合してるので、独自にお得なキャンペーンをおこなっている場合があります。さらに、それらを直接利用するのではなく、さらにポイントサイト経由で、やや面倒で心苦しいですが、何度も見積もりを依頼します。そうすると、結構な量のポイントがもらえます。私の場合、年間2万円ほどの保険料ですが、その半分くらいはポイントで取り戻せてしまいます。

ただし、ひとつの一括見積もりサービスを利用してポイントがもらえるチャンスは、年に1回とかに制限されているので、1見積もりサイトあたり1ポイントサイトになります。どのポイントサイト経由が還元率が高いか、じっくり確認してから見積もりをしましょう。

ひとつだけ難点は、大量に重複して保険会社からメールと郵便物が届くのが、あまり環境によろしくない点です。

個人的におすすめは、予想ネットが、見積もりサイトへのキャンペーンが多く、ポイントも高めでよいです。
また現時点で、チャンスイットから、NTTイフで見積もりをして契約すると、結構な還元があるので、私の今年の更新はこのルートで行う予定です。



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平田啓氏の新しいサービス

以前FXセミナーなどでお世話になったことがある平田啓氏が、実践型FXマーケットリサーチ「KEI-啓発-」という新しい分析レポート配信サービスを始められたようです。

平田啓 オフィシャル・ページ

先着1000名に、お試し期間1ヶ月無料で、さらに投資家養成セミナーのDVD3枚セットがもらえるということで、思わず申し込んでしまいました。追加でリスク・リバーサル関連の情報サービスも申し込んでしまいました。

リスク・リバーサルは通貨オプションがらみの指標で、以前平田氏のセミナーで知り、気になってたもので、データもちびちび採っているので、そのうちまとめて検証してみたいと思っています。

超だめすぎくん?

もしものサービスで、簡単にショップが作れる「超できすぎくん」というものがあり、使ってみました。
あらかじめNINJA TOOLSの会員になっておけば、NINJA TOOLSのサーバー上に手軽にショップを開業できます。一応ショップを公開(アップロード)するところまでやってみましたが、とにかく気になることが多すぎます。

アプリの動作が遅い上、1個1個商品を選んで、それぞれの紹介ページを手作業で作っていかなければならないので、商品が豊富に掲載されたまともなショップを作るのは、非常に手間がかかりそうです。また、デザインも決められたテンプレートに、用意されているイメージ画像を組み合わせるだけで、はっきり言っていまいちなページしか作れません。

その他いくつか分からないこともありましたが、もしものFAQがまたいまいちで、「技術的な疑問やショップ運営のノウハウに関しましては、もしもチャレンジやもしも大学をご利用下さい。」とのことで、有料のサービスを利用しないと詳しいことは教えてくれないようです。


がっかりして調べなおすと、一旦アップロードしたファイル群をダウンロードしなおしてカスタマイズすることも可能とのこと。また、全て商品の一覧をCSVでダウンロードできるようになっているので、どうせなら、バンバン自動でたくさんのページを作ればいいじゃんと思いました。

だれでも考えることは一緒のようで、すでに自動作成ツールがいくつかありました。

もしも専用フリーウエア
もしもCSV2HTML
Moshimo Shop Site Builder
MosiJene

DS用有料ソフト
雷神
かんたんDSくん+

汎用HTML自動生成フリーウエア
bpTran

当面は、上記のフリーウエアを活用させてもらって、運用を始めてみようかと思いますが、現状のNINJA TOOLSのスペースは、上限100MBほどしかないようなんで、将来的には、別にサーバーを借りる方向になるでしょう。
また、静的なページをひたすら大量生産するというのも、あまりスマートだとは思わないので、
どうせなら、DB+自作WEBアプリなんかで動的なショップを作ってみたい気もしています。

ドロップシッピングをやってみることに

ここ数週間は、為替のトレードはしてません。年初からユーロが変な動きをしたり、洪水だの地震だの民主化だので、不確定要素も多く、いまいちやる気が出ず、チャートもあまり見てない状況です。
ここ1週間は、手遅れかもしれませんが、ドロップシッピングについて研究してました。



数年前に「もしも」に登録したまま、何もせずにいました。
なぜかというと、扱っている商品や価格にあまり魅力を感じなかったからです。実際、ここ数年間にネットでいろんなものを精査しながら購入しましたが、もしも関連のショップが候補になることは一度もありませんでした。

さらに、すでにもしもの会員は30万人を超えてるとのことで、これから始めてうまくいくとはあまり思えません。
将来的に、もしもの会員数がネット人口に限りなく近づくほど、もしものドロップシッピングは存在意義がなくなっていきます。会員はみな自分で直接もしもから買えばいいのですから。

とはいえ、始める際のリスクは、手間と多少の広告費くらいのはずなので、
ネットビジネスの勉強がてらやってみることにしました。

FX・くりっく365の確定申告2010年分

なんだか面倒で気が重くなる確定申告の時期がやってきました。実は、私はもう終わらせてしまいました。申告期間前に質問がてら税務署に行ったのですが、期間前でも提出できるということで、いろいろ疑問点を解決しながら、その場で入力し提出してしまいました。私の地元の税務署は、確定申告作成コーナーという部屋があり、たくさんのノートPCが並べられていて、係員(バイト?)や税務署職員などのサポートを受けながら、その場でPC入力から印刷までできるようになっています。

FXやくりっく365を今後も続けていく以上、確定申告とは今後もつきあっていかねばなりません。1年後にまた気が重くならないよう、今回学習したことも含め、申告方法をかんたんに書いておこうと思います。あくまでも素人ですので、適当な用語で書いていきますし、内容には全く責任はもてませんが、多少なりとも参考にしていただければと思います。詳しくは、必ずタックスアンサーなどで確認するか、お近くの税務署に確認してください。


<確定申告の前提条件>

●儲かった場合
おおざっぱに言って、FXなどで20万円を超えて儲かった人は確定申告しなければなりません。

●損した場合(くりっく365のみ)
ご存知のように、通常のFXとくりっく365は、税法上別物です。FXは、損益がプラスであれば税金を取られ、マイナスであれば何もなし。くりっく365は、マイナスの場合、損失分を3年間繰り越せます。損失を繰り越すには、確定申告が必要です。

注意しなければならないのは、損失を繰越した場合は、翌年も確定申告しないと繰り越されていきません。私はおととし、くりっく365の損失の繰越を申告し、その後1年ほど取引はほとんどしていなかったので、昨年は確定申告しませんでした。今年になって確定申告の準備をしていて、そのことを知りました。あせって調べたところ、期限後申告すれば問題ないことが分かりました。国税庁「確定申告書等作成コーナー」に入っていくと、過去2年分の入力へのリンクがあるはずです。私のように知らなかった・忘れていた方は早めに申告しましょう(何年間遡って申告できるのかは知りません)。

ひとつ、くりっく365の損失の繰越する場合に不公平感を感じるのは、もしFXのほうで少しでも利益が出ていたら、その分も申告しなければならない点です。上述のように、利益が20万円以下の場合は、通常確定申告する必要がなく課税もされないのですが、くりっく365の損失を繰り越す場合には、金額に関わらずFXのほうの利益に課税される可能性があります。損失の繰越をしないほうが節税になる場合もありえますので、注意が必要です。


<準備>

●FXとくりっく365の損益の確認
たいてい取引会社の取引画面で期間損益報告書といった書類がダウンロードできるはずです。昨年1年間(1/1~12/31)の報告書をダウンロードしてください。商品によっては、スワップポイントなどの利益への課税対象期間の扱いが異なるようですので、取引会社のほうでよく確認してください。

期間損益報告書の中の実現損益が、必要な数字になります。複数社取引がある場合は、次のような損益集計表にしておくと、頭の整理にもなりますし、後で申告書が作成しやすいです。

損益集計表

EUR/USDといったストレート通貨で取引した場合、外貨建ての利益が生じる場合があります。私の場合は、期間損益報告書の中に実現損益参考円換算額が記載されていたので、それをそのまま使いました。

期間損益報告書類は、提出する必要はありませんが、いつでも説明できるよう、印刷するなり、PC内にファイルとして保存するなり、大事に保管しておきましょう。

●経費の集計
一般的に、書籍・新聞代、パソコン・携帯電話・ソフトの購入費・通信費、セミナー参加費などがある程度認められるようです。個々の環境により、どの程度認めらるかは異なりますので、具体的な根拠を示すことができ、万人に納得してもらえる数字を入れましょう。あくまでも自己申告なので、税務署の人に相談しても、特に何%として決めてはくれないと思います。取引手数料なども経費として認められますが、通常、期間損益報告書の中で既に差し引かれていますので、計上できません。これら経費をリスト化し、以下のような経費集計表にします。

経費集計表

FXとくりっく365を併用して取引してる場合は、上の経費はどちらにも関わっているはずです。税務署の人は取引金額、取引量、取引時間などで按分してくださいと言いますが、どちらにしてもあまり明確な根拠になるとは思えないので、私の場合は、単純に半分に按分しました。

以上の経費の根拠となる領収書や経費集計表などは、提出する必要はありませんが、大事にまとめて保管しておきましょう。

●その他必要な書類・数字
勤め人であれば、源泉徴収表、自営・無職などの人は、生命保険会社等の控除証明書、社会保険料(国民年金保険料)控除証明書、国民健康保険料の納付額(書類は必要ないようです)などが必要になります。

国民健康保険料については、自治体からハガキなどで通知されるようです。届いてない場合は、役所に問い合わせてください。各自治体により納付のシステムが異なるようなので注意してください。ちなみに、税務署は国民健康保険料のことは関知していません。これらの控除されるものもリスト化しておくと良いでしょう。

控除リスト

くりっく365で損失の繰越を前年分で行っている場合は、昨年の控え「確定申告書付表[先物に係る繰越損失用]も用意しておきましょう。

証明書類は提出してしまうので、必要に応じてコピーを取っておきましょう。私の地元の税務署には有料コピー機がありましたが、1枚20円でした。


<申告書作成>

国税庁「確定申告書等作成コーナー」で作成してみます。
全部を紹介するのは大変なので、ポイントを絞って、サンプル画像付きで紹介します。

上記リンクから、[確定申告書等作成コーナー]-[作成開始]と進みます。
[電子申告(e-Tax)]と[書面提出]に分かれますが、今回は「書面提出」でいきます。「e-Tax」は、一見便利そうですが、事前の準備もいろいろ必要だし、税務署で確認しながら作成したほうが確かなので、私はやったことがありません。

[申告書等印刷を行う際の確認事項]-[住所等入力]-[所得税の確定申告作成コーナー]-[申告書選択]と進むと、[年末調整済みの給与所得が1ヶ所の方]と[先に該当しない方]とありますが、今回は[先に該当しない方]に進みます。

[申告書の作成をはじめる前に]では、[確定申告書等を印刷して税務署に提出する。]を選択し、[税務署から青色申告の承認を受けていますか?]はチェックなしで進みます。これでやっと数字を入れられる [所得・所得控除等入力]の画面になります。

2010KS_shinkokumerge.jpg

やたらと長いので、いくつかに分割します。

源泉徴収票の数字は以下のリンクから入力します。
その先は割愛しますが、[入力案内を表示する]という説明を表示するリンクがありますので、そちらを見れば分かると思います。

2010KS_setsumei1.jpg

社会保険料、生命保険料などの控除は以下のとおりです。これも中身は割愛します。

2010KS_setsumei2.jpg

いよいよFXの部分です。
二つ上の画像のように[雑(その他)]のリンク先に入れていきます。
各取引会社毎に損益を入れていきます。源泉徴収税額は、徴収されていないので、ブランクのままです。経費については、先に作成しておいた経費集計表の合算した合計金額だけを入れます。くりっく365と按分した場合は、その分だけ入れるよう注意してください。

2010KS_setsumei3.jpg

次にくりっく365です。
[先物取引に係る雑所得等]のリンク先から入れていきます。

2010KS_setsumei4.jpg

[取引の内容]欄は、特に意味があるとは思えませんが、見本の通り入れればOKです。
[収入]の[差金等決済に係る利益又は損失の額]に、実現損益を入れます。儲かったらプラス、損したらマイナスです。[必要経費等]の[委託手数料]は、既に期間損益報告書で差し引かれていますので入れません。

2010KS_setsumei5.jpg

[必要経費等]の空白欄に、先に作った経費集計表の明細を入れていきます。
欄が足りない場合は、項目をいくつか合わせてしまってOKです。FXと経費を按分した場合は、くりっく365分だけを入れるよう注意してください。

最後に、くりっく365の損失の繰越を前年分に申告している場合は、前年分の控えを見ながら、一番下の[前年分までに引ききれなかった先物取引の差金等決済に係る所得の損失の額]欄にそれぞれ入力します。損失の額ですので、プラスの数字です。

以上で、数字の入力は終わりで、あとは道なりに進んでいけば、申告書は完成するはずです。


<申告書提出>

自宅で印刷し、持参するか郵送、あるいはe-Taxを利用してもよいかもしれませんが、私の場合は必ず不明点が出てくるので、自宅で予習してから、税務署の作成コーナーのPCで質問しながら入力し、その場で印刷・提出しています(残念ながら、家で入力したデータをを税務署に持ち込み、税務署のPCから印刷することはできません)。


どうです?慣れれば簡単でしょ。とは言っても、1年後には忘れてしまいますが。
毎年、領収書の山から必要なものを探し出したり、集計したり、なんだか面倒な思いをします。そうならないよう、今後は、常に何か経費になるものを購入したら、領収書などを専用のファイルに入れ、集計表にも入力するような癖をつけたいものです。
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